こどもがセンターマハロは、子どもたちに安全で健康な食事を提供することができる子ども食堂と、農作業を通じて自然との共存や環境への配慮を学ぶことができる農園の両者を複合的に運営することでさまざまな事情や背景を持つ人々や子どもたちに集いの場を提供し、地域社会の生活向上に寄与することを目的として設立しました。
こどもがセンターマハロの歴史は、母体である個別指導塾Mahaloにおいて、通ってくる子どもたちに「子ども食堂」として食事を提供したところから始まります。
「子ども食堂」とは、貧困対策と地域交流を目的に2012年頃から全国的に広まっていった支援活動のことです。
まだその言葉の認知度が低かった頃。「お腹が空いて勉強に集中できない」そんな子どもたちの声に応えようと始めた隠れサービスでした。
(月に2回といったような)よっくあるイベント的な子ども食堂ではその目的を果たせない。と、使命感で子どもたちに食事を提供する中で見えてきたこと。
それは、温かい食事を家庭でとれない子どもの想像以上の多さでした。
食事は、お腹だけではなく、心も満たすものを提供したい。
子どもたちのメンタルケアも含めて、平日の毎日、週5回の提供を始めました。
当初の利用者は塾の生徒だけでしたが、次第に地域の子どもたちに広がり、現在は毎日30名程度の子どもたちに提供を行っています。






2019年 個別指導塾Mahaloとして事業をスタートさせる
2020年 毎週土曜日に学習支援Mahaloを開始
2021年6月 小中学生を対象に子ども食堂Mahaloとして週5回無性の食事提供を開始
2025年2月 学習支援の効果を高めるため、平日の週5日に学習支援の開催回数を拡大
2025年3月 特定非営利活動法人こどもがセンターマハロとして法人格取得
【2025年度の主な活動】
6月22日 子どもたち向けに新ニンニクの収穫体験と食物に関するワークショップを開催
7月〜8月 夏休み期間中の学童を開催
7月11日 地域企業の協力により子ども食堂において鰻丼の提供
8月23日 不登校児を抱える母親を対象に情報交換会を開催
9月23日 岐阜県食肉事業協同組合連合会の協力により伊自良においてBBQを開催
10月11日 子ども向けお金の勉強会「お金ヒーローになろう!」を開催
11月23日 保護者・支援者向け「3歳から始めたい性教育のはなし」を開催
12月14日 東海3県子ども食堂交流会を開催
NPO法人こどもがセンターマハロは、文部科学省家庭教育支援チームとして登録されています。
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